『連星天文学』研究会

日時:2014年2月10日(月) - 12日(水)

場所:京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館パナソニックホール

【研究会趣旨】

本研究会では、連星形成からその進化、終末までの一連の物理過程をテーマとして、観測的・理論的視点から議論し意見交換を密に行うことを目的とします。研究トピックとしては例えば、連星・惑星系の形成過程、連星同士の相互作用と軌道進化、高エネルギー天体としての連星系などが挙げられますが、必ずしもそれに限定されるものではなく、それに関連する研究トピック(これから研究予定の話も可)も歓迎します。連星進化に関係する幅広い分野の若手研究者が会し集中的に議論を行うことで、これからの連星研究の方向性やアイディアを模索し、新しい領域を開拓していくことを目指します。

【招待講演者]

武藤 恭之 氏 (星-円盤相互作用)
釣部 通 氏  (連星形成)
蜂巣 泉 氏  (連星進化)
山口 正輝 氏 (ガンマ線連星)
榎戸 輝揚 氏 (X線連星)
田中 雅臣 氏 (超新星爆発)

【講演/参加/旅費申込】

inayoshi_at_tap.scphys.kyoto-u.ac.jp(_at_をアットマークに変えて下さい)まで申込書をお送り下さい。また、講演を希望される方はタイトルと概要をお知らせ下さい。

講演申込: 2014年1月27日(月)締切

旅費補助申請: 2013年12月23日(月)締切


世話人:稲吉 恒平, 仏坂 健太, 諏訪雄大, 仲内 大翼, 衣川 智弥

尚、この研究会は、「平成25年度 卓越した大学院拠点形成支援補助金 普遍性と創発性から紡ぐ次世代物理学」の財源によってサポートされています。