課題研究P5

天体核研究室では宇宙物理学、宇宙論、重力の理論的研究を幅広く行っています。
当研究室から世界をリードする著名な研究者が数多く輩出されています。

2017年度担当教員・TA


教員:田中貴浩(教授),細川隆史(准教授), 瀬戸直樹(助教)
TA:徳田 順生(D1)

P5部屋・図書

P5用の部屋は5号館北棟264号室です。P5生活を快適に送れるよう配慮されています。P5共通図書リストはこちら

前期

相対論的天体物理学に関する基礎,及び実験 (天体物理)学の基礎を習得します。
P5, P6共に理論ゼミは天体核研究室教員が行います。

後期

宇宙物理学に関する数値実験を行います。複数の課題候補から1つを選択します。3つのチームに分かれて課題に取り組みます。

20117度P5メンバー


関嵩覚、馬場亮太、古谷侑士、林航大、木村和貴、丹下真希、田中友啓、加藤文弥

最近の課題


最近の様子

前期後期に田中教授室で顔合わせ、お茶部屋で懇親会を行っています。

2014年度

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

旧メンバーからの声


榊原由貴(2010年度)
『複数分野に分かれて卒論に取り組むので、自分が取り組む内容以外についても同期の人たちに説明してもらえるのが面白くて良いと思います。 P5部屋は議論の場、情報交換の場として有用でした。』

川口恭平(2011年度)
『P5では量子論から一般相対論までといった、幅広いスケールの物理を通して宇宙で起こる様々な現象の理解を深めることができます。 また、たくさんの気さくな先輩方が分野を問わずいろいろ話を聞いてくれるので、普段から「これってどうなんだろう?」と疑問や興味がある方にはとてもオススメです。』

松本達矢(2012年度)
『普段の理論ゼミはもちろんのこと、日常においても些細な疑問を本気で議論しあえる仲間に恵まれ、とても充実した生活を送れました。特に後期からの卒業研究はそれまでの授業と違い自分の 興味にあわせて自由に進めていけるので、苦労もしましたが、とても魅力あるものでした。』

廣島渚(2013年度)
『基礎理論の学習を生かして、一つのテーマにじっくり取り組むことができるのが非常に良いと思います。P5のゼミを通して、さらに宇宙への興味が深まりました。』

竹尾英俊(2014年度)
『テーマごとに行う研究は、はっきりとした目的意識を持って学習できるため、非常に楽しく取り組むことができました。 また、ゼミ室を24時間自由に使える上、先輩や先生方も親切に質問に応じてくださり、この上ない環境の下で、一年を送ることができたと思います。』

杉浦宏夢(2015年度)
『自分の興味に沿って半年かけて取り組むことになる数値計算のテーマを選ぶことができるという柔軟さがP5の特徴です。この課題には学部でこれまで学んできたことを総動員して立ち向かうことになります。そのやりがい、そして完遂した時の達成感は他では味わえないと思います。』

竹腰賞受賞者

P5メンバーだった方で竹腰賞を受賞された方々です。竹腰賞とは、理学研究科が、本研究科及び理学部で活躍する学生を対象として、自然科学の分野で活躍しようとする女子学生を支援・育成することを目的としています。

第3回: 山下泰穂(2011), 廣島渚(2013)
第1回: 榊原由貴(2010)

過去のP5メンバー